キャンペーン
  • 『ドルメンX』×『舞台男子』コラボ企画

    漫画家。週刊少年サンデー(小学館)にて『双亡亭壊すべし』連載中。代表作に『うしおととら』。
    twitter:@Ufujitakazuhiro

    漫画家。イブニング(講談社)にて『少女ファイト』連載中。代表作に『G戦場へヴンズドア』。
    twitter:@yowoko

    「キュートな軽自動車に大型タンカーのエンジンを積んで突っ走っているようなまんがだと。自分さえもふりおとしてしまいそうな高木先生の究極の愛の概念がここにはあります。これを読めば、もう好きな「なにか」に言い訳は1ミリもいらない!」

    「アイドルってこう…形はなくて…キャストとファンの間にできる空間…みたいな…ものだと…」
    第4話「今日から4人でドルメンX」より(第1集収録)

    「これは“な…なるほどそれだわ…!”って膝を打ちました。お互いで作り上げるものですよね」(日本橋)

    漫画家。別冊フレンド(講談社)にて連載中の『私がモテてどうすんだ』が第40回講談社漫画賞・少女部門受賞。アニメ化も決定!
    twitter:@wankonyanko

    「隊長、イチイ、ニイ、サイ、ヨイ、数多の“イケメン俳優”とその卵たち。面々の発する一言一言が熱く重く、常に問いかけられているような気持ちでページをめくりました。痛いところに突き刺さる言葉もたくさんありました。そのたび手がとまり考えさせられ、一話読むのにも大変時間がかかってしまいました。でも読み終わった後の充足感は大きく深く、そしてその鋭さまっすぐさゆえに心に少し傷も残していく。読めばいろんな感情がうずまくことを止められない、出会えてよかったと必ず思える漫画だと思います。すごいな高木先生」

    「それなら恥ずかしくないことだけして、一生なんっもできないダサいあんたらのままでいればいいんじゃない?」「言っとくけど人生で『恥』が一番いらないからね」
    第6話「一番素質ある」より(第2集収録)

    「刺さりました…」(ぢゅん子)

    「今回のリキミュオーディションで オレは最後にします」
    第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

    「このふりしぼった強気、覚悟!!かっこいい…素敵です隊長」(ぢゅん子)

    演出家・脚本家・俳優・折り紙作家。最近の代表作に、舞台『弱虫ペダル』シリーズなど。
    twitter:@Nshatner

    「『ドルメンX』読んでる。めちゃめちゃ良く描けている。読んでよかった。僕は演出家だが、まるで自分の舞台の現場そのものようなリアリティを感じ、ドキドキしてしまう。アイドルを目指す若者の気持ち、そのアイドルを応援するファンの気持ち、我々が一歩前に進むために経験する震えと恐怖と喜び。それらが、ただ物語としてではなく、魂の叫びとして、あふれ出る圧力と熱量で描かれている。僕も一生懸命やろうと思った。イケメンのキラキラ度を、“強い!”と表現するところとか好きだなー。
    3集では、劇中に出てくる伝説の2.5次元舞台『力士の貴公子ミュージカル』のストーリーが結構詳細に描かれるんだけど、これがすごく面白そうである。実際に見たい…。
    俳優たちにも、観客の皆にも、プロデューサーたちにも、そして日々を悩み生きる人になら誰にでもお勧めしたい作品です」

    「夢を職業に決める覚悟ってスゲー要るじゃん?でも諦める時のほうが本当に本当に本当に痛ってーの!!」
    第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

    「リアリティを感じる言葉です。このあとのページの痛みの表現も」(西田)

    「あなた方 地球人を我々の、虜にしますめっちゃ緊張する…」
    第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

    「隊長面白い」(西田)

    「オレが求められるまで、オレは何度でも受けにいく…!」
    第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

    「自分もいつもこんな風でありたい」(西田)

    劇団ゴジゲン主宰。脚本家・俳優・映画監督。主な監督作品に『アフロ田中』『私たちのハァハァ』。『アズミ・ハルコは行方不明』が今冬に公開予定。
    twitter:@daradaradayo

    「キャーキャー言われてキレイな顔して笑顔を振りまくなんて、チャラついていてダセーなと思ってた。でも彼らは舞台に立つために地を這うような努力をしていて、努力なんて報われない方が多いのに、光の下で笑顔だ。自分は同じ舞台に関わっている人間としてここまで身を削っているだろうか。ドルメンXを読んでなかったらそんな当たり前のことを忘れていた。これが肯定されなきゃなにが正しいんだ」

    「ぼくもうれしいから、来ちゃったよ」
    第9話「成るべくしてなった」(第3集収録)

    「リキミュ」オーディション最終選考まで残った隊長とイチイ。結果を聞いた隊長は…
    ※こちらのシーンは西田シャトナーさんもオススメ!
    「作家として心から感動した素晴らしいページ」(西田)

    「足りないなら、足せよ」
    第11話「お前本当イテーんだよ」(第3集収録)

    稽古中ケガをしてしまった隊長。そもそも実力も足りてない…と弱音を吐いた隊長に、「リキミュ」卒業生・黒羽先輩は…
    「びくっとしました!自分の甘えを感じました」(松居)

    JUNON副編集長。ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト担当。

    「唐突ですけど、僕はこの『ドルメンX』をおにぎりだと思ってるんです。
    地球制服というフィクションが全体を覆う“海苔”で、芸能界という誰もが知りながらもある種、虚構の世界が“白米”、そして取材に裏打ちされた圧倒的なリアリティという“具”、この三位一体のバランス、どれかひとつでも多すぎたり少なすぎても全体の味を壊してしまいますよね。
    ということで3集の具は2.5次元ミュージカルのリアリティ。
    オーディション、合宿練習、本番…さまざまなリアリティが描かれていますが、僕がいちばんリアルを感じたのが、主人公が練習では失敗し続けた3回転が本番で成功したところ。このシーンこそ「マンガだから」と言われそうだけど、違うんです。たくさんの出演者に取材させてもらった僕は断言します! これこそがリアルなんです。
    ちなみに僕、取材の差し入れには欠かさないくらい、おにぎり大好きです(笑)」

    「夢を職業に決める覚悟ってスゲー要るじゃん?でも諦める時のほうが本当に本当に本当に痛ってーの!!」
    第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

    「何人かのジャノンボーイ(笑)から引退の報告を受けたことがあります。顔は笑っていても、リアルはそうだったんだろうなと思い返し…」(岡本)

    ジャニヲタ、ブロガー。
    twitter:@hraom
    blog:「それは恋とか愛とかの類ではなくて」

    「まるでアイドルのドキュメンタリー映画を見た後のようなハードな読後感。アイドルを初めて目にした時の感動、アイドルを志す高揚、オーディションで選抜されていく切なさ、ライバルへの嫉妬、才能ある者への羨望、自分の能力と向き合う恐怖、ファンが増える喜び、ファンを失いかける絶望…。衝撃的な感情が次々と彼らの肉体を突き抜けていく。「アイドル」という四文字に込められた言葉の意味を解いていくその過程で、私も一緒に果てていくような感覚だった。「アイドル」とは一体何なのか、はたまた我々「ファン」とは一体何なのか、『ドルメンX』の大きく激しい渦に呑み込まれながら、一旦空っぽになってしまった頭の中で、改めてそれぞれの意義を考えてみることにした」

    「イケメンって物理じゃなくて概念だから」
    第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

    「この台詞、特にお気に入りです」(あやや)

    「こうしてアイドルじゃない普通の子が、少しずつアイドルになっていくんだ」
    第3話「恥ずかしいヤツでいい」(第1集収録)

    「あぁ、そうか、今アイドルの子も昔は「普通の子」だったんだよなぁ、ともうすっかり忘れていた事実を思い出させてくれる台詞でした。シンプルな台詞なんですけど、ヨイの表情に物凄く感情移入しちゃいますね」(あやや)

    「オレたちは普通に誰かを好きになったり、彼女を作っちゃダメなのかよ……」
    第5話「猫をはなて」(第2集収録)

    「カノバレ炎上してこんなに弱っているたなしーの隣で、Twitterでファンの反応を無表情で見ている流司の程良い温度差がチクチクして好きです」(あやや)

    「不思議やな…この人達は オレ達を応援しとるつもりが… 自分の理想のオレ達を創作しとる……」
    第10話「地球上の万物みな」(第3集収録)

    「もうここファンとしてはグサッと来ました。必ずしも本人の目指す未来とファンが目指す未来が同じかどうかなんて分からないのに、それがまるで正解かのように示してしまうファン…。ご、ごめんよ…という気持ちに」(あやや)


『ドルメンX』×『舞台男子』コラボ企画

漫画家。週刊少年サンデー(小学館)にて『双亡亭壊すべし』連載中。代表作に『うしおととら』。
twitter:@Ufujitakazuhiro

漫画家。イブニング(講談社)にて『少女ファイト』連載中。代表作に『G戦場へヴンズドア』。
twitter:@yowoko

「キュートな軽自動車に大型タンカーのエンジンを積んで突っ走っているようなまんがだと。自分さえもふりおとしてしまいそうな高木先生の究極の愛の概念がここにはあります。これを読めば、もう好きな「なにか」に言い訳は1ミリもいらない!」

「アイドルってこう…形はなくて…キャストとファンの間にできる空間…みたいな…ものだと…」
第4話「今日から4人でドルメンX」より(第1集収録)

「これは“な…なるほどそれだわ…!”って膝を打ちました。お互いで作り上げるものですよね」(日本橋)

漫画家。別冊フレンド(講談社)にて連載中の『私がモテてどうすんだ』が第40回講談社漫画賞・少女部門受賞。アニメ化も決定!
twitter:@wankonyanko

「隊長、イチイ、ニイ、サイ、ヨイ、数多の“イケメン俳優”とその卵たち。面々の発する一言一言が熱く重く、常に問いかけられているような気持ちでページをめくりました。痛いところに突き刺さる言葉もたくさんありました。そのたび手がとまり考えさせられ、一話読むのにも大変時間がかかってしまいました。でも読み終わった後の充足感は大きく深く、そしてその鋭さまっすぐさゆえに心に少し傷も残していく。読めばいろんな感情がうずまくことを止められない、出会えてよかったと必ず思える漫画だと思います。すごいな高木先生」

「それなら恥ずかしくないことだけして、一生なんっもできないダサいあんたらのままでいればいいんじゃない?」「言っとくけど人生で『恥』が一番いらないからね」
第6話「一番素質ある」より(第2集収録)

「刺さりました…」(ぢゅん子)

「今回のリキミュオーディションで オレは最後にします」
第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

「このふりしぼった強気、覚悟!!かっこいい…素敵です隊長」(ぢゅん子)

演出家・脚本家・俳優・折り紙作家。最近の代表作に、舞台『弱虫ペダル』シリーズなど。
twitter:@Nshatner

「『ドルメンX』読んでる。めちゃめちゃ良く描けている。読んでよかった。僕は演出家だが、まるで自分の舞台の現場そのものようなリアリティを感じ、ドキドキしてしまう。アイドルを目指す若者の気持ち、そのアイドルを応援するファンの気持ち、我々が一歩前に進むために経験する震えと恐怖と喜び。それらが、ただ物語としてではなく、魂の叫びとして、あふれ出る圧力と熱量で描かれている。僕も一生懸命やろうと思った。イケメンのキラキラ度を、“強い!”と表現するところとか好きだなー。
3集では、劇中に出てくる伝説の2.5次元舞台『力士の貴公子ミュージカル』のストーリーが結構詳細に描かれるんだけど、これがすごく面白そうである。実際に見たい…。
俳優たちにも、観客の皆にも、プロデューサーたちにも、そして日々を悩み生きる人になら誰にでもお勧めしたい作品です」

「夢を職業に決める覚悟ってスゲー要るじゃん?でも諦める時のほうが本当に本当に本当に痛ってーの!!」
第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

「リアリティを感じる言葉です。このあとのページの痛みの表現も」(西田)

「あなた方 地球人を我々の、虜にしますめっちゃ緊張する…」
第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

「隊長面白い」(西田)

「オレが求められるまで、オレは何度でも受けにいく…!」
第8話「参上!ドルメンX」より(第2集収録)

「自分もいつもこんな風でありたい」(西田)

劇団ゴジゲン主宰。脚本家・俳優・映画監督。主な監督作品に『アフロ田中』『私たちのハァハァ』。『アズミ・ハルコは行方不明』が今冬に公開予定。
twitter:@daradaradayo

「キャーキャー言われてキレイな顔して笑顔を振りまくなんて、チャラついていてダセーなと思ってた。でも彼らは舞台に立つために地を這うような努力をしていて、努力なんて報われない方が多いのに、光の下で笑顔だ。自分は同じ舞台に関わっている人間としてここまで身を削っているだろうか。ドルメンXを読んでなかったらそんな当たり前のことを忘れていた。これが肯定されなきゃなにが正しいんだ」

「ぼくもうれしいから、来ちゃったよ」
第9話「成るべくしてなった」(第3集収録)

「リキミュ」オーディション最終選考まで残った隊長とイチイ。結果を聞いた隊長は…
※こちらのシーンは西田シャトナーさんもオススメ!
「作家として心から感動した素晴らしいページ」(西田)

「足りないなら、足せよ」
第11話「お前本当イテーんだよ」(第3集収録)

稽古中ケガをしてしまった隊長。そもそも実力も足りてない…と弱音を吐いた隊長に、「リキミュ」卒業生・黒羽先輩は…
「びくっとしました!自分の甘えを感じました」(松居)

JUNON副編集長。ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト担当。

「唐突ですけど、僕はこの『ドルメンX』をおにぎりだと思ってるんです。
地球制服というフィクションが全体を覆う“海苔”で、芸能界という誰もが知りながらもある種、虚構の世界が“白米”、そして取材に裏打ちされた圧倒的なリアリティという“具”、この三位一体のバランス、どれかひとつでも多すぎたり少なすぎても全体の味を壊してしまいますよね。
ということで3集の具は2.5次元ミュージカルのリアリティ。
オーディション、合宿練習、本番…さまざまなリアリティが描かれていますが、僕がいちばんリアルを感じたのが、主人公が練習では失敗し続けた3回転が本番で成功したところ。このシーンこそ「マンガだから」と言われそうだけど、違うんです。たくさんの出演者に取材させてもらった僕は断言します! これこそがリアルなんです。
ちなみに僕、取材の差し入れには欠かさないくらい、おにぎり大好きです(笑)」

「夢を職業に決める覚悟ってスゲー要るじゃん?でも諦める時のほうが本当に本当に本当に痛ってーの!!」
第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

「何人かのジャノンボーイ(笑)から引退の報告を受けたことがあります。顔は笑っていても、リアルはそうだったんだろうなと思い返し…」(岡本)

ジャニヲタ、ブロガー。
twitter:@hraom
blog:「それは恋とか愛とかの類ではなくて」

「まるでアイドルのドキュメンタリー映画を見た後のようなハードな読後感。アイドルを初めて目にした時の感動、アイドルを志す高揚、オーディションで選抜されていく切なさ、ライバルへの嫉妬、才能ある者への羨望、自分の能力と向き合う恐怖、ファンが増える喜び、ファンを失いかける絶望…。衝撃的な感情が次々と彼らの肉体を突き抜けていく。「アイドル」という四文字に込められた言葉の意味を解いていくその過程で、私も一緒に果てていくような感覚だった。「アイドル」とは一体何なのか、はたまた我々「ファン」とは一体何なのか、『ドルメンX』の大きく激しい渦に呑み込まれながら、一旦空っぽになってしまった頭の中で、改めてそれぞれの意義を考えてみることにした」

「イケメンって物理じゃなくて概念だから」
第1話「侵略できんじゃね?」より(第1集収録)

「この台詞、特にお気に入りです」(あやや)

「こうしてアイドルじゃない普通の子が、少しずつアイドルになっていくんだ」
第3話「恥ずかしいヤツでいい」(第1集収録)

「あぁ、そうか、今アイドルの子も昔は「普通の子」だったんだよなぁ、ともうすっかり忘れていた事実を思い出させてくれる台詞でした。シンプルな台詞なんですけど、ヨイの表情に物凄く感情移入しちゃいますね」(あやや)

「オレたちは普通に誰かを好きになったり、彼女を作っちゃダメなのかよ……」
第5話「猫をはなて」(第2集収録)

「カノバレ炎上してこんなに弱っているたなしーの隣で、Twitterでファンの反応を無表情で見ている流司の程良い温度差がチクチクして好きです」(あやや)

「不思議やな…この人達は オレ達を応援しとるつもりが… 自分の理想のオレ達を創作しとる……」
第10話「地球上の万物みな」(第3集収録)

「もうここファンとしてはグサッと来ました。必ずしも本人の目指す未来とファンが目指す未来が同じかどうかなんて分からないのに、それがまるで正解かのように示してしまうファン…。ご、ごめんよ…という気持ちに」(あやや)


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